光触媒活用の多様性

多様性で勝負!光触媒活用法!

「光触媒の5大機能」でも紹介したとおり、光触媒は生活に役立つさまざまな特性を持っています。ここでは、光触媒の多用な活用方法についてご紹介します。光触媒を活用すれば、もっと便利でかつ健康的な生活が約束されるのです。

イメージ01
壁面コーティング

親水性・防汚性を発揮する外壁、抗菌性・防臭性を発揮する内壁のコーティングに活用できます。外壁にコーティングすることによって、汚れがつきにくくなり建物の外観を美しく保てるようになるほか、大気の浄化作用によって周辺の空気を浄化することができます。また、内壁のコーティングでは外壁と同様汚れがつきにくくなるほか、抗菌・脱臭機能によって室内を清潔に保つことができます。

イメージ01-02
ガラスコーティング

光触媒は壁面だけでなく、ガラス面にコーティングすることもできます。当サイト運営の有限会社環境工房の使用している「ダイヤコートLC80」は透明性が非常に高く、ガラスの透過性を保ちつつ光触媒の防汚・抗菌など壁面にコーティングした際と同様の効果を発揮します。採光用に大きな窓ガラスを使用しているご家庭や一面ガラス張りのオフィスビルなど、壁の面積の少ない建物にはガラス面に光触媒コーティングができることは非常に有効な手段です。

イメージ02
布の加工

室内のカーテンやタオル、または車のシートなどにも光触媒を活用すれば、抗菌・防汚・消臭効果が期待できます。現在ではクリーニング屋で衣服への光触媒加工を行うサービスもあるほどです。

 

 

 

イメージ03
オブジェ

室内に飾る造花に光触媒加工を施せば、飾っておくだけで室内の空気は洗浄されて清潔に保たれます。現在では紙に光触媒加工をする技術も開発されたため、造花などだけでなくポスターなどにも加工が可能になりました。

 

 

イメージ04
フィルター

浄化作用を利用して、空気清浄機などのフィルターに光触媒加工を施せば、室内の空気をいつまでも清潔なまま保つことができます。また、光触媒によるフィルターを通すことで下水を浄水する技術も開発されています。

 

 


イメージ05
その他

浄水ピッチャーに光触媒加工を施すことで水道水のカルキ臭などを分解したり、光触媒加工した石や砂で熱帯魚の水槽を浄化したりと用途はさまざま。冷蔵庫の野菜室に置くことで野菜を長持ちさせる光触媒加工のボールなどもあります。