大規模修繕工事について

大規模修繕工事を控えたマンションオーナー・建設会社様へ

資産価値の低下防止工事等

大規模修繕工事は決して安い工事とは言えません。しかし、建物を長持ちさせることを考えると管理者としては必ず行わないとならない工事といえるでしょう。
大規模修繕工事の着眼点としては、安全性の向上、建物のイメージアップ、快適性・機能性の向上・維持、管理コストの削減、事業収支の向上が主に挙げられます。
環境工房では、外壁タイルに対して資産価値の低下防止として光触媒コーティングをご提案します。
現在外壁を修繕する工事として、大きく分けると薬品洗浄、クリアコート、そして光触媒の3点です。ほとんどの修繕工事において、予算の関係から洗浄のみの仕上げを施すことが多いです。しかし、強酸によって汚れを落とすため、薬品によりタイルがかなり傷んでしまいます。洗浄後はタイルを張り替えたようにきれいになりますが、表面が薬品で傷んでしまっているため、汚れがひっかかりやすくなり付着して蓄積していってしまいます。

クリアコート、光触媒のメリット・デメリット
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クリアコートを外壁に施すと見た目がきれいに仕上がり、光沢ありのコーティング剤を使用した場合は外観も新築のようにきれいになります。
デメリットとしては塗膜ができてしまうので、劣化すると塗膜とタイルの間に水が入り込み、白く曇ったり剥離したりしてしまいます。一番の問題点は、次回の修繕の際に塗膜をはがすために莫大な費用がかかってしまうということです。

 

光触媒は塗膜がきわめて薄いため、景観を損なわず汚れ・劣化を防ぐことができます。次回の修繕の際は部分的には酸性の洗剤を使用しなければなりませんが、中性・弱アルカリ性の洗剤で汚れを落とすことができますので、環境にも優しい素材であるといえます。また外壁面約100平方メートルに施工すると、ポプラの木1本分の大気浄化作用があります。植物のように酸素(O2)の放出はできませんが、ぜん息の原因となる自動車の排気ガス(NOx、SOx)等の有機化合物を太陽光のエネルギーによって分解します。
デメリットとしては塗膜が薄いため、目で見て確認することができないことです。また、光によって触媒作用が起こるので、太陽光が全く当たらない場所では最大限の効果が発揮できません。

光触媒のすすめ
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建物を健全かつ快適・機能的に保つために、塗装・防水・止水工事は当然必要な修繕ですが、管理コストの削減、資産価値の低下防止のためには外壁の仕上げはとても重要といえるでしょう。
外壁への光触媒コーティングのご依頼は、年々増加しておりますが、これから2~3年でさらに大きく伸びる産業といえるでしょう。
大規模修繕工事を控えたマンションオーナー・管理者の方、工事の依頼を受けた施工会社の方はぜひ光触媒コーティングをご検討ください。ご質問・お見積り等のお問い合わせはこちらからどうぞ。